green烏樹林 Page 4/6

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2003/01/01
 緑の並木が印象的な烏樹林糖廠の機関庫。
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2003/01/01
 烏樹林糖廠には台湾各地のサトウキビ工場から様々なタイプのDLが集められ、あたかも機関車の見本市会場のような状況を呈していました。手前のオレンジ色のロコは徳馬牌(DIEMA)、奥には日立牌の姿も見えます。
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2003/01/01
 金馬牌(No.952)。烏樹林糖廠でしか見ることのできない非常にレアな形式で、1960年に米国から4両が台糖公司に納入されています。銘板には「SKAGIT STEEL & IRON WORKS SEDRO WOOLLEY WASH U.S.A.」の名前がありましたが、米国でもかなりマイナーなメーカーだったようで、残念ながら会社の素性など詳しいことは分かりません。
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2003/01/01
 金馬牌はコンパクトな車体に比して、ボンネットがいささか大きすぎるせいか、第1エンドから見ると、どことなくユーモラスな顔つきをしています(No.951)。個人的には鹿島鉄道に在籍していたDD901(通称「鹿島のカバさん」)を思い出しました(^^;。
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2003/01/01
 順風牌(No.50)。台糖公司が1949年に米国から購入したL型機で、サトウキビ鉄道における無煙化の旗手として、溪州牌とともに各地の糖廠で大いに活躍しました。
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2003/01/01
 開口部が多く、軽快なイメージの順風牌のキャブ(No.45)。
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2003/01/01
 こちらも同じ順風牌(No.46)ですが、途中で車体更新が施されたのか、同機の魅力の一つである田字型をした側面窓が普通のアルミサッシとなっています。

 


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