green烏樹林 Page 3/6

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2003/01/01
 烏樹林糖廠は1983年に日本統治時代から70年以上続いた製糖事業から撤退し、現在は主に温室を利用した洋蘭の栽培を行っているとのこと。色とりどりの蘭の花は確かに綺麗ではあるのですが、せっかく台糖公司の過去の資産を上手に活用した観光施設なのに、肝心の砂糖の製造過程を見学できないのはちょっと残念な気もしますね。
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2003/01/01
 烏樹林站の周辺には観光客を当てこんだ屋台がいくつか店を出していましたが、何と「烏樹林郷土文化牛車倶樂部」なる団体の手による牛車まで登場していました。日に何度か希望者を乗せて工場の近隣をぐるっと一周してくれるようです。
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2003/01/01
 中華鍋を用いた昔ながらの製法による砂糖製造の実演(たぶん)。
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2003/01/01
 烏樹林站に隣接する広場には、サトウキビ鉄道で使われていたDLやモーターカーなどが多数保存されていますが、やはり一番の人気者は蒸気機関車(No.350)。常時、写真機を片手にした観光客に取り囲まれている状態で、ときには複数のグループによる記念撮影が重なって、見知らぬ者同士が仲良く一緒のカメラに収まることも。
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2003/01/01
 広場の向かい側にあるレンガ造りの瀟洒な建物は鉄道博物館(鐵路文物館)。パネルによる展示が中心ですが、台湾の各糖廠の歴史や概要などを知ることができます。
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2003/01/01
 「道班房」と名付けられた建物。少し地味な存在ではあるのですが、サトウキビ鉄道の保線に関連する物品が展示されています。実物をベースにしている分、鐵路迷にはこちらのほうが面白いかも知れません。

 


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