green烏樹林 Page 2/6

首頁  戻る  前頁  次頁

 

photo01
2003/01/01
 カタン、コトンと耳に心地よい音をたてながらのんびりと走る観光列車。二軸車なのでけっこう揺れるのかなと思いましたが、車内に伝わってくる振動は想像していた以上にマイルドなものでした。
 
縣道172號線の踏切を通過する観光列車
(mp3形式/506KB/43秒)
photo02
2003/01/01
 約20分ほどで中間点である将軍營(新頂[土卑])站に到着。駅構内には観光列車を取り囲むようにたくさんの屋台が並んでいます。列車はここで方向転換のためにしばらく停車することから、乗客の皆様はその時間を利用して屋台でショッピングをどうぞ!という趣向のようです(^^;。
photo03
2003/01/01
 この日は団体客が多かったせいか、私が乗った列車に続行する形で臨時列車が運転されており、機関車は将軍營(新頂[土卑])站到着と同時に慌ただしく機回し。その直後に後続の列車が入線してきました。途中に交換設備がないため、混雑時のダイヤ設定にはちょっとばかり苦労しているみたいですね。
photo04
2003/01/01
 帰りは基本的に往路と同じコースをたどりますが、終点で機回しをしなくても済むように烏樹林糖廠の中はループ線となっており、工場に進入する直前で列車は本線からいったん離れて、裏側のヤードのあるほうへ向かいます。
photo05
2003/01/01
 降車ホームは乗車したところとは別の、倉庫街の片隅のような目立たない場所に設けられていました。列車はそこで乗客を降ろした後、例のループ線を通って出発ホーム(烏樹林站)へと回送されます。ちなみに、この本線から降車ホームに至る分岐線が台湾の鉄道完乗の条件に含まれるかどうかは意見が分かれるところですね:-P。
photo06
2003/01/01
 古いコンクリートの倉庫が立ち並ぶ中に台糖直営の販売所(展售館)があり、降車ホームから烏樹林站へ戻る際には必ずここを通るようになってしました。何で出発ホームから離れた寂しい場所にわざわざ乗客を降ろしたのかこれで納得…いや〜、さすがは台糖公司、こういうところでもしっかり商売してますね。かくいう私も、販売所の"歐巴桑"の勢いに乗せられて台糖謹製の黒砂糖を一袋購入してしまいました(^^;。

 


(C)Copyright since 1998 Yonezawa Mitsunobu "KeTEL". All rights reserved.