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2003/01/01
 台糖公司の増収策の一環として、2001年12月末より烏樹林糖廠でサトウキビ鉄道を利用した観光列車(觀光小火車)が走り始めました。これが予想外(?)の大成功を収めたことから、嘉義市郊外の蒜頭糖廠や台湾中部の溪湖糖廠でも観光列車が運転されるようになり、今まで整理縮小の一方だったサトウキビ鉄道の中にあって久しぶりに明るい話題を提供しています。
 

【交通案内】 高雄から
西部幹線の自強號で新營站下車、196元。
烏樹林糖廠 
西部幹線新營站から、新營客運(駅前広場を出て正面にバスターミナルがあります)の「青山」、「關仔嶺(南寮)」、「三層崎」、「六重溪」または「詔安[厂/昔]」行きのバスで「烏樹林」下車、23元。バス停は周囲に何もない畑の真ん中ですが、目の前にサトウキビ鉄道の踏切があり、また「五分車懐舊之旅」と書かれた大きな案内看板も立っているので、その表示に従うといいでしょう。バス停から糖廠までは歩いて10分ほどです。帰りの交通手段はタクシーを使うのが一番手っ取り早いのですが、バスのある縣道172號線まで出ても田舎なので車自体があまり走っていません。が、とりあえず烏樹林のバス停の前にいれば、1時間以内にバスかタクシー、あるいは「駅まで乗せてあげよう」と申し出てくれる親切なドライバー…が現れると思うので気長に待ってみて下さい。ちなみに、私の場合はマイカーで旅行中の家族連れに新營站まで送ってもらいました。
新營客運時刻表(2008年1月1日現在) 
新營発 >> 06:50 07:15 07:40 07:50 08:10 08:20 09:10 09:30 10:00 10:10 10:40 10:50 11:40 12:10 13:10 14:30 15:00 16:20 16:30 16:50 17:00 17:30 17:50 18:40
烏樹林站観光列車時刻表(2008年1月1日現在) 
平日(火〜金) >> 10:00 14:30
休日(土日祝) >> 09:30 10:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30 16:30
※運賃は大人100元、小中高生80元、幼児70元。なお、混雑時は乗客数に応じて臨時列車が運転されることがあります。

 

1. 烏樹林糖廠の観光列車 その1−復活したサトウキビ鉄道
 
 
 
2. 烏樹林糖廠の観光列車 その2−将軍營小火車站、機回し、ループ線、販売所 etc.
 
 
 
3. 洋蘭の温室栽培/牛車/台糖No.350/鐵路文物館/道班房
 
 
 
4. 烏樹林糖廠の車両たち その1−機関庫周辺の風景
 
 
 
5. 烏樹林糖廠の車両たち その2−日立牌、溪州牌、勝利號、巡道車 etc.
 
 
 
6. 烏樹林糖廠の車両たち その3−客車、道班車、フラットカー、無蓋車 etc.

 


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