green虎尾 Page 2/6

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photo01
2002/12/31
 虎尾糖廠の併用軌道で忘れてはならないのは、その周りにあってさりげなくムードを演出してくれる素晴らしき脇役たちの存在です。まずは線路上を我が物顔で徘徊する犬たち。暑さのせいか、台湾の野良君たちはいつもやる気がなさそうそうに地べたで寝そべっていることが多いのですが、写真の犬は妙にフレンドリーで、カメラを持って線路端をうろついているこちらの様子に興味津々という感じでした。
photo02
2002/12/31
 レールの上に足をかけて爆睡している犬(注:死んでいるのではありません。(^^;)。おいおい、そんなところで寝ていると、列車に轢かれちゃうよ!
photo03
2002/12/31
 一応、併用軌道の入口には「サトウキビの収穫期は列車が通過するので注意」の看板が出ていますが、半ば生活道路と化した線路敷きには、各家庭のマイカーや商店の営業車、タクシーなど、様々な車が進入してきます。
photo04
2002/12/31
 日の当たる軒先に椅子を出して麺を食べるお年寄り。その足下にはペットらしい黒い犬が…他にも飼い犬、野良を含めて十数匹の犬が軌道周辺にたむろしており、台湾の街角にいかに犬の数が多いかということが分かります(反面、猫の姿はあまり見かけないのが不思議ですね)。
photo05
2002/12/31
 軌道上で遊ぶ子供たち。
photo06
2006/01/01
 線路に沿ってずらりと整列した洗濯物。本来は人を寄せ付けないための防護柵ですが、もう住民の生活の中に取り込まれて、完全に一体化しちゃっている感じですね☆

 


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