green台東 Page 1/2

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photo01
2004/12/30
 枋寮站に停車中の台東行き柴快2309次。朝と夕方の2往復しか走っていない、南廻線の貴重な普通列車中の1本です。台湾鐵路局最後の"藍色的"柴油車、DR2510系のお出ましを期待していたのですが、今日の運用は「白鐵仔」こと、元光華號のDR2700系でした(現在、このスジは客車列車に置き換えられています)。
photo02
2004/12/30
 銀色の車体に真っ白いチョークで書かれた「台東」の文字。これってもしかして「サボ」の代わりなんでしょうか(^^;。
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2004/12/30
 昔ながらの緑色のビニールシートが、藍色客車全盛期のそれを彷彿とさせますね。ちなみに、2両編成のうちのもう1両は、平溪線などで使われているDR1000系をロングシート化した際の余剰品と思われる回転クロスに換装されていました。
photo04
2004/12/30
 DR2700系はいわゆる「半室運転台」仕様となっているのですが、こうして見るとけっこう窮屈な感じですね。
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2004/12/30
 1日に発着する列車の本数の割にとてつもなく大きな(無駄にでかいとも言う。:-P)台東新站。威風堂々とした構えの駅ビルも印象的ですね。戦前からのものは別にして、台湾鐵路局でこれに匹敵する押しの強さを持った駅舎といえば、たぶん台北車站くらいしかないと思います。
photo06
2004/12/30
 以前は台東市街まで直接列車で行けたのですが、旧站は2001年5月末をもって台東新站(現台東站)に統合される形で廃止されてしまったので、鉄道利用客はここで鼎東客運のバスに乗り換えです。もっとも、地元の人の大半はマイカーかバイク、そうでない人もタクシーで次々とその場を去ってしまい、最後まで辛抱強く台東市區行きのバスが来るのを待っていたのは、MINEYUKIさんと私の2人だけでした。

 


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