green水南洞 Page 2/4

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photo01
1998/12/29
 インクラインの終点に近い山腹に本山六坑がぽっかり口を開けていました。坑道の内部でよほどの漏水があるのか、坑口からは大量の水が湧き出しており、ほとんど川のような状態です。
photo02
1998/12/29
 水の流れによく目を凝らしてみると…水底に2本のレールがじっと息を潜めているのが確認できました。
photo03
1998/12/29
 トロッコの台枠らしき木片とレール。本山六坑からしばらく行った先にある廃墟の一角で見つけました。
photo04
1999/08/16
 金瓜石一帯の地形は見事なまでの禿げ山となっていますが、原因はふもとにある台湾金属礦業の製錬所で、主として銅の精製過程において排出される煤煙。後年、製錬所の煙を谷底に溜めずに空中へ放出するための工夫として、写真のような排煙装置が作られました。長い煙突が曲がりくねりながら山腹を這う様はまるで巨大な蛇のようです。

 


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