green水南洞 home
 
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1999/08/16
 金瓜石で産出された鉱石は、索道とインクラインを使って水南洞にある精錬所まで運ばれていました。全般的に交通の便に恵まれていないこともあって、金瓜石に比べると訪れる観光客の姿もまばらですが、本山六坑や十三層選礦場、廃煙道など、かつての繁栄を偲ばせる第一級の産業遺産がこの地でひっそりと眠っています。仮に本山五坑周辺を金瓜石の表玄関とするなら、水南洞はその裏側と言えるかも知れません。
 

【交通案内】 本山六坑
金瓜石のバス停より徒歩30分。トロッコ道に沿って長仁三番坑へ行き、つづら折りの坂道を下りた途中に坑口があります。
黄金瀑布 
本山六坑から道なりに歩いて20分。バスもあるにはあるのですが、1日に何本走っているか定かでないような状態です(^^;。

 

1. 最初のインクライン
 
 
 
2. 本山六坑−水中軌道、トロッコの残骸、廃煙道 etc.
 
 
 
3. 2番目のインクライン
 
 
 
4. 十三層選礦場

 


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