green蘇澳 Page 1/4

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photo01
2002/08/23
 台北から八堵、瑞芳、宜蘭、羅東を経て蘇澳站に至る台湾鐵路局の線路は、ここからさらに貨物線(蘇澳臨港線)となって港を目指します。
photo02
2002/08/23
 レールをたどっていった先にあったのは、台湾鐵路局の運転所(機務分駐所)とターンテーブル(転車台)でした。東部幹線などで活躍しているディーゼル機関車(R150型)は、常に運転台のある側が先頭に来るように連結されているため、終点ではどうしているのかと不思議に思っていたのですが、まさかこんな場所で機関車の方向をこっそり変えていたとは…。
photo03
2002/08/23
 ターンテーブルの操作室。鉄道模型のコントローラーのようなレバーが目を引きます。意外と単純な作りなんですね。
photo04
2002/08/23
 日本の鉄道の場合、台湾と違って運転台の前後の別を気にするのは蒸気機関車ぐらいしかないので、現役のターンテーブルというのは極めて貴重な存在ではないかと思います。実際のところ、我々のような若い鐵路迷にとって最も馴染み深いそれは、トミックスのNゲージ用電動ターンテーブルだったりして(確か私が小学生の頃からカタログに載っていたような…これも随分と息の長い商品ですよね。(^^;)。
photo05
2002/08/23
 ターンテーブルの前に仲良く3両揃って並んでいたR150型。蘇澳站から機務分駐所までの電化工事が完了していることから、将来的にはこれらのディーゼル機関車もELに置き換えられてしまうのか…でも、よく考えてみると台湾鐵路局のE200型って箱形スタイルなので、機回しの際に何もこんなところまで来て運転台の向きを変える必要がないですよね。う〜む、果たしてターンテーブルまでの区間を電化する意味って。(?_?)

 


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