green台湾之音 Page 5/5
 
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 その他
 
  桃園空港から台北市内へ向かう大有巴士の車内にて
(mp3形式/279KB/23秒)
 台湾の田舎の路線バスに乗ると、地元ローカル局のラジオ放送や"運ちゃん"の選曲によるオリジナル歌謡大全集(自家製黄金珍蔵版。(^^;)が流れてたりすることがありますが、空港リムジンの車内でってのは珍しいな〜と思いました。ちなみに、台湾のCDショップで適当に買ってきた演歌調の台語歌謡(國語では駄目です。より雰囲気を盛り上げるためには、やはり台語歌謡でなければなりません)を自分のクルマのカーオーディオで聞きながら、平坦な田舎道を時速40kmくらいでたらたら走ると、あたかも台湾の屏東や台南あたりのローカルバスに乗っているような、まったりとした気分に浸ることができます:-P。
 
  エバー航空、ウェルカムアナウンス
(mp3形式/248KB/21秒)
 エバー航空に搭乗した際に機内に流れる自動放送。発着地や客層にもよると思いますが、日台路線だと台湾語、客家語、北京語、英語、日本語の5言語で迎えてくれます。この数の豊富さが多言語社会の台湾をベースとするエアラインらしいですね。もっとも、私は日本語以外は全く内容を理解できないので、アナウンスの終わりが「謝謝」ではなく「感謝」であることだけを確認して、何となくその気になっています(^^;。
 
  皆様、本日もエバー航空をご利用いただきまして…
(mp3形式/255KB/21秒)
 締めの「感謝」の言葉と共に、エバー航空に乗るときのお楽しみの一つはこちらの日本語バージョン。何というか国内で普段耳にするのとは微妙に違うエキゾチックな味わいの日本語…よく鉄道の駅で流れる自動放送などで、毎回共通になる部分と列車によって内容が変わる部分を別々に録音&再生するために、例えば「20番線から、マックス、トキ、サンビャク、ニジュウ、イチ、ゴウ、ニイガタ、ユキ、が発車いたします。次は、オオミヤ、に止まります」みたいな、不思議な日本語になっていることがありますが、それと相通ずるような非日常的な感じがとても好きです☆

 


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