green台湾之音 Page 4/5
 
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 台糖公司
 
  仁徳糖廠、サトウキビ列車の通過音
(mp3形式/504KB/42秒)
 当サイトのトップページに「サトウキビ列車の通過音♪」として載せているサウンドです。サトウキビを積んだ貨車を牽いて工場へ戻る途中の列車を記録しました。
 
  日立牌、物憂げな感じのホイッスル
(mp3形式/1,056KB/1分30秒)
 やや長めのデータになりますが、仁徳糖廠のサトウキビ列車の走行音をもう一つ。日立牌のちょっと物憂げな感じのホイッスルが味わい深いですね。昔、サトウキビ鉄道についての運行情報が皆無だったので、電車などに乗っていて遠くに原料列車の警笛らしきものが聞こえると、その場所と時間をすかさずメモして、列車ダイヤ解析の参考にしていたことを思い出します。
 
  路地裏軌道を走るサトウキビ列車
(mp3形式/835KB/1分11秒)
 虎尾市内の路地裏軌道をゴロゴロと走るサトウキビ列車です。走行音の背後に小さくですが、虎尾糖廠の特徴的な踏切の警報音が鳴っているのが分かります。
 
  虎尾糖廠のサトウキビ列車、おかわり☆
(mp3形式/658KB/56秒)
 今度は郊外の長閑な風景の中を走るサトウキビ列車の通過シーン。手前から聞こえてくる徳馬牌(DIEMA)のパタパタパタという軽快なエンジンサウンドや、車輪のきしみ、貨車が互いに押されて前後にドンドンと跳ねる音などが堪能できます。
 
  新營糖廠の観光列車、カウントダウン
(mp3形式/204KB/17秒)
 いずこの糖廠から始まったのか、観光列車の出発にあたっては、皆でカウントダウンをすることになっています。職員の合図で乗客が一斉に「5、4、3、2、1」とコールすると、機関車もタイミングを合わせてホイッスルを一発。目的地の營長牧場へ向けて列車はごろりと動き始めます。
 
  縣道172號線の踏切を通過する観光列車
(mp3形式/506KB/43秒)
 縣道172號線の踏切を通過する烏樹林糖廠の観光列車です。車内でマイクを持って沿線の案内をする台糖職員の声が入っているところがそれらしいですね。ちなみに、ここでは観光列車が通過する際、乗客が踏切待ちをしている車に対して手を振り、ドライバーもそれに応えて手を降り返すのが"慣わし"になっていました。
 
  蒸汽機車370號、出発進行!
(mp3形式/1,019KB/1分26秒)
 烏樹林糖廠で週末に運行されている蒸気機関車(No.370)牽引の観光列車なんですが、肝心のブラストよりも、運転台の下に搭載されたガソリン発電機のブーンという音のほうが目立っちゃってます。あえて評価すべき点を挙げるなら、お馴染みのカウントダウンと、No.370の汽笛が聞けることぐらいでしょうか。アップするかどうか最後まで迷ったのですが、他に代わるべきモノがなかったので(^^;。

 


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