green台湾之音 Page 3/5
 
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 台北捷運
 
  C301型(0番台)電聯車、インバータ音
(mp3形式/3.03MB/1分19秒)
 定宿が雙連站の近くにあった関係で、台北捷運淡水線とは1997年に中山〜淡水間が暫定開業したとき以来の長い付き合いです。C301型は台北捷運に一番最初に投入された形式で、高低の変化に富んだパルスパターンが新鮮。この車両のインバータ音を聞くと、台北に来たことを実感します。
 
  C301型(0番台)電聯車、走行音
(mp3形式/4.01MB/1分45秒)
 新店線台大醫院〜中正紀年堂間の車内にて。機械合成による無味乾燥な発車ベルや戸閉め時の警告音など、現地では無意識に"雑音"として処理していたものが、一度台湾を離れてしまうと、とても懐かしく思えてくるから不思議です。
 
  C321型(100番台)電聯車、インバータ音
(mp3形式/3.05MB/1分20秒)
 シーメンス製のVVVF装置を搭載したC321型。変調音がやたらに多く、賑やかな印象だったC301型に対し、ちょっと間延びしたような感じのパルスパターンが特徴です。モーターの起動時に途中で音程が変化する瞬間が個人的に気に入っています。
 
  C371型(300番台)電聯車、インバータ音
(mp3形式/3.04MB/1分19秒)
 異彩を放っていた台北捷運のインバータ音も、最新のC371型では制御装置のIGBT化により随分とおとなしい雰囲気になってしまいました。こうなると日本の地下鉄で耳にする音の風景とあんまり変わらないですね。

 


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