green新營 Page 5/9

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photo01
2002/01/04
 新營糖廠が操業停止となって約1年…今さらという感じもしますが、南靖糖廠へ行った帰り道に工場の様子を覗いてみました。アーチ型をした機関庫の前には、オレンジ色の徳馬牌と1067mm軌間の日立牌が仲良く並んでいます。新營糖廠の名物だった「勝利號」の姿が見当たりませんでしたが、隣の烏樹林糖廠で観光列車の運転が始まったため、そちらへ転属になったようです。
photo02
2003/12/30
 台湾鐵路局への連絡線で活躍する通称「大日立」。さすがに1067mm軌間の上を走るだけあって、間近で見るそれはナローサイズの徳馬牌と比べ、一回りも二回りも大きく感じられました。日立機ならではのロッド式の足回りも、機械的な力強さに溢れています。
photo03
2002/01/04
 庫内に停車中の徳馬牌。No.167、No.168、No.184、No.187、No.188、No.189、No.190、No.191の計8両のナンバーを確認しました。工場が稼働していた頃はもう少し徳馬牌の配置があったように思いますが、残りの機関車たちはいずこへ?
photo04
2002/01/04
 何かのイベントで使われたものでしょうか、ピンク色のヘッドマークを付けた機関車を見かけました。他の徳馬牌も全般的に状態は良さそうで、将来的にサトウキビ鉄道関連の催しなどがあった場合は、失業中の機関車を積極的に活用するつもりでいるのかも知れません。
photo05
2007/12/30
 側線上に並べられた道班車。いずれも車体の前面に小さなボンネット(内部は空洞で、工具などを収納するスペースになっています)が付いているタイプで、サトウキビ鉄道では比較的ポピュラーなスタイルの車です。

 


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