green新營 Page 4/9

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photo01
1998/12/30
 新營糖廠の巨大なヤードを南北に縦断する中興路。サトウキビ列車の入換えが行われている間は、人も車も踏切の前でしばし移動を止めて、遮断機が上がるのをじっと待ちます。忙しげに流れゆく都市の日常風景の中に、ほんの一瞬だけ訪れるスローな時間です。
photo02
1998/02/23
 サトウキビを積んだ貨車を荷下ろしため、工場内へと移動させる作業は、写真の巻き上げ機の仕事になります。
photo03
1998/12/30
 原料列車が到着すると、ワイヤーロープを持ったおじさんが編成の後部へと走り、
photo04
1998/12/30
 貨車の側面にその先端を引っ掛けて準備完了。この後、巻き上げ小屋のウインチを操作すると、地面に垂れ下がっていたワイヤーロープが前方へピンと引っ張られて、甘蔗車の列がゴロゴロと動き始めます。貨車が線路上を進むスピードは、人がゆっくり歩く速度よりもさらに遅く、1本の編成を何回かに分けて処理するのに、だいたい20分程度の時間を要するようでした。

 


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