green新營 home
 
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2002/01/04
 新營糖廠は1998年2月に一度行っているのですが、この日の操業は早起きの早じまいだったようで、朝一番に出る「無座」の自強號で現地入りしたものの、工場のヤードには機関車の姿はなく、お目当てのサトウキビ列車には見事に振られてしまいました。そこで、2度目のアタックとなった12月末の訪問では、前夜のうちに夜行列車(平快169次)で台北を出発。日の出前に新營站に到着して、万全の体勢で撮影に臨みました。
 

【交通案内】 高雄から
西部幹線の自強號で新營站下車、196元。
新營糖廠 
西部幹線新營站より徒歩15分。駅から新進路を南西方向に歩いた後、中興路との交差点を左折すると、まもなく新營糖廠のヤード跡に到達します。踏切の中央にある建物が観光列車の乗り場(中興站)です。
中興站観光列車時刻表(2007年12月30日現在) 
平日(火〜金) >> 10:00 14:00
休日(土日祝) >> 09:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
※平日は10人以上の乗客があった場合のみ運転。運賃は大人100元、小中学生80元、幼児70元です。

 

1. 夜明け前の静寂の中、サトウキビ工場が目覚めの時を迎えます
 
 
 
2. 構内点景−入換え作業、道班車、徳馬牌 etc.
 
 
 
3. 早朝、工場を出発した列車がサトウキビを満載して戻ってきました
 
 
 
4. 到着した貨車をワイヤーロープと巻き上げ機を使って工場の中へ
 
 
 
5. 新營糖廠の車両たち その1−動力車
 
 
 
6. 新營糖廠の車両たち その2−客車と貨車
 
 
 
7. 惜別、新營糖廠 Bye Bye! (T_T)/~~~
 
 
 
8. 観光糖廠として再始動
 
 
 
9. 五分仔車の旅−紅色妖馬、博愛車廂、營長牧場 etc.

 


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