green成功 Page 2/2

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2003/09/16
 大甲発、豊原行きの2427次「電車」。2003年9月10日現在、成追線には朝夕を中心に上下併せて計9本の旅客列車が設定されていました。一応、短絡線のメリットを生かして、台中站と海線の各駅をダイレクトに結ぶ格好にはなっていますが、台中市内から大甲、清水、沙鹿方面へは、それこそ民間の路線バスが山のように運行されており、せっかくの直通列車も少しばかり影が薄い印象が否めません(乗客数を考えると彰化站経由でも十分かも…)。
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2003/09/16
 前方に中山高速公路との立体交差が見えてきました。日本でも例えば米原や直江津など、ある特定の狭い地域に鉄道のターミナルや高速道路のジャンクションがやたらと集まっているケースがありますが、実は成功站周辺の過密度もかなりのもの。半径5kmほどのエリアに山線、海線、台湾高鐵(新幹線)、中山高速公路、同第二高速公路、省道1號(甲線、乙線)といった南北の大動脈がひしめき合う、台湾でも特異な場所の一つです。
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2003/09/16
 中山高速公路の陸橋の下から後ろを振り返ったところ。彰化站から北上してきた海線がいつの間にかすぐ横に寄ってきているのが分かります。
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2003/09/16
 これより先は海線との並行区間(手前が成追線、左側の複線が海線)となって追分站へ。
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2003/09/16
 追分站の駅舎。事前の予想はまたしても外れ(信号所に毛が生えた程度の小駅だと思っていました。(^^;)、存在感の溢れる建物だったのにはちょっとびっくり。同じ縁起物の切符を買うなら、成功站よりこちらのほうが"御利益"がありそうですね。
 
追分站の運行管理業務を追ったイソウロウ記録は必見です。
MINEYUKIさんのサイト「東アジア鉄道イソウロウ事務所」

 


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