green成功 Page 1/2

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photo01
2003/09/16
 成功站の駅舎。近年、縁起物の切符として有名な「永保安康」に続いて、追分〜成功間の乗車券がヒットしたことから、その存在だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。ネーミングの偉大さに引きずられて、それなりの規模のターミナルを想像していたのですが、実物は思っていた以上にこぢんまりとした、地味な印象の駅でした(切符に託したサクセスストーリーの象徴が、こんなにしょぼくていいのか? (^^;)。
photo02
2003/09/16
 西部幹線(山線)と成追線が二手に分かれる様子が観察できるポイントを探して移動中、「あら、こんなところに廃線が♪」 手持ちの地図によると、門扉の先は「東陽實業」なる会社の所有地となっており、かつて成功站から分岐していた引込線の一つのようです。
photo03
2003/09/16
 謎の廃線から成功站の方向を望んだカット。敷地がいかにもそれっぽい形で右にカーブしているのが分かるでしょうか(特に左側の用水路が流れている付近に注目)。また、少し駅寄りに戻った西部幹線の踏切上にも、この引込線のものと思われるレールの断片が残っていました。
photo04
2003/09/16
 成功站を出発して0.5kmほど下った地点。全部で3本ある線路のうち、右寄りの2本が山線、左端の単線が成追線です。
photo05
2003/09/16
 省道1號線の陸橋の下をくぐった後、大肚溪を渡るために大きく左に進路を取る山線に対し、成追線は緩やかな右カーブを描いて海線との合流点である追分站を目指します。
photo06
2003/09/16
 ちなみに、成追線から見た周辺の位置関係はこんな感じ。水田と荒れ地を挟んだ向こう側、ちょうど画面上の赤い丸で囲んだあたりに山線と海線の線路が走っているのが確認できます…って、いくら何でもこの大きさじゃ無理ですよね(拡大画像を用意しましたので、そちらをご参照下さい。(^^;)。なお、超広角レンズ(17ミリ)を使ったため、写真では遠近感が思いっきり強調されていますが、実際はそれほどでもないです。

 


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