green菁桐 Page 3/5

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2000/08/19
 「一坑口」バス停から縣道106號線を石碇方向へ数キロ進んだ場所に、台誠煤礦(五坑)という名前の炭鉱がひっそりと操業を行っていました。眞崎弘海さんが以前に作成された台湾の現役炭鉱リストにはない名前ですが、何でも一旦は閉山になったものが後年復活したとの由。周囲には当時の設備や建物がそのままの状態で残っていました。
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2000/08/19
 鉱山事務所(?)として使われている建物。
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2000/08/19
 事務所から炭鉱へ向かう途中、道端に炭車の残骸と思われる物体が転がっていました。
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2000/08/19
 石炭置き場。ちょうどビニールシートがかけられている部分の背後に、採掘された石炭を落とすためのシュートとインクライン跡があります。
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2000/08/19
 森の中に眠るホッパー。ただし、現在は使用されていません。
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2000/08/19
 インクラインの側から見た周囲の位置関係。左手に分かれていく線路の先がホッパー、右側の線路を下った終点が石炭置き場になります。

 


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