green菁桐 Page 2/5

首頁  戻る  前頁  次頁

 

photo01
2001/08/20
 「二坑口」バス停付近に旧石碇煤礦の運炭軌道の橋脚が残っていました。本来ならばここで終わりでも良かったのですが、バス停に掲げられた路線図を見ると、いかにも炭鉱を連想させる名前が続いていたので、しばらくバス通り(縣道106號線)に沿って歩いてみることにしました。
photo02
2001/08/20
 「菁桐煤礦」バス停。軌道の跡があるような、ないような…。
photo03
2001/08/20
 「一坑口」バス停。ここでもこれといった痕跡は見当たらず、結局、2基の橋脚以外にめぼしい収穫のないまま、折り返しの平溪線で慌ただしく菁桐站を後にしました。もしかして、軌道跡とは全然関係のない場所を一生懸命探していたのかも知れません。

 


(C)Copyright since 1998 Yonezawa Mitsunobu "KeTEL". All rights reserved.