green三峽 Page 4/7

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2000/08/19
 裕峰煤礦は手持ちの地図には載っていませんでしたが、利豐煤礦のあった插角の裏山に相当する場所で操業中とのこと。李山神廟の駐車場付近から縣道を離れ、乗用車1台分の幅しかない狭い山道をガタガタと進んで行くと、不意に周囲の視界がパッと開けて、トロッコが集まる坑口前の広場に到着しました。
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2000/08/19
 広場前にあった坑口はコンクリートでしっかりと固められ、この山の中の小さな炭鉱には似つかわしくないほど立派なものでした。まだ真新しい施設の具合から判断すると、こちらの坑口は採炭を始めてからまだあまり時間が経っていないのかも知れません。
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2000/08/19
 鉱山事務所の脇に最初のインクラインが設けられていました。
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2000/08/19
 インクラインの途中にあった坑木の加工場。
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2000/08/19
 石炭の降ろし場。
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2000/08/19
 貯炭場。現在の坑口よりもやや高い場所にあることから、ここで掘り出された石炭は、標高を稼ぐためにインクラインで山頂まで運んだ後、先ほどの降ろし場から下へ落とすという、少々手の込んだ方法で出荷されているようでした。

 


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