green三峽 Page 3/7

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2000/08/19
 大豹溪に面したズリ捨て場。新平溪煤礦あたりでは不要になったズリ(ボタ)はきちんと山の形に積み上げて処理していましたが、ここでは河原に直接ズリを投げ込むという豪快なスタイルです。零細な鉱山ではよく見られる方式ですが、利豐煤礦のような比較的規模の大きな鉱山では珍しいですね。
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2000/08/19
 斜坑の途中から支線が分岐しており、途中に坑木を加工するための作業場がありました。
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2000/08/19
 支線をさらに奥へと続き、樂樂谷へ向かう道路の土手の付近で終わっていました。草むした道床、朽ちかけた木製炭車、ガタガタのレール…う〜む、何ともそそられる情景ですね☆
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2000/08/19
 坑道内に新鮮な空気を送るための施設(壓風機)。
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2000/08/19
 半円形のホッパーの片隅にトロッコの修理場らしきスペースがありました。機関車がいるわけではないので、ごくごく簡単な設備だけで構成されています。
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2000/08/19
 現役の鉱山であるだけに、ホッパーの周辺はいたるところに石炭の粉が舞っており、ちょっと内部を歩いただけで靴も身体もたちまち真っ黒になってしまいます。そのため手洗い場は欠かせないアイテムですね。また、斜坑の近くの地下には炭鉱には付き物(?)の浴場も設けられていました。

 


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