green三峽 Page 1/7

首頁  戻る  次頁

 

photo01
1999/08/17
 西部幹線の鶯歌站に隣接する石炭の集積場。三峽周辺の炭鉱(利豐煤礦、裕峰煤礦、安康煤礦等)で採掘された石炭は、一旦ここに集められた後、林口にある台湾電力の発電所へ送られていました。
photo02
2000/08/19
 利豐煤礦は大豹溪に沿った「插角」という場所にあり、三峽に残った炭鉱の中では比較的規模の大きな鉱山です。ここのホッパーは半円形の変わった形状をしているのが特徴で、雰囲気的には中国大陸の広州や廈門などに見られる円形土楼にちょっと似ていますね。建物の2階に相当する部分に石炭を積んだトロッコが走る線路が敷設されています。
photo03
2000/08/19
 利豐煤礦のメインとなる坑口は斜坑形式で、炭車の上下はワイヤーとウインチを使って行われていました。
photo04
2000/08/19
 坑口を出た線路はなだらかなスロープになっており、その頂上には巻き上げ小屋がありました。なお、画面の左側にへろへろと続く軌条は、ズリ捨て線のもの。

 


(C)Copyright since 1998 Yonezawa Mitsunobu "KeTEL". All rights reserved.