green林口 Page 6/8

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photo01
2006/01/03
 林口線には8時台と10時台にそれぞれ1本ずつ、合計2本のセメント列車が午前中に設定されているのですが、今回やって来たのはそのうち後のほうの1本。牽引機は台湾鐵路局ではお馴染みのR20型です。
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2008/12/24
 漢字の国らしく、貨物列車の停止位置を示す札には、ただ一文字「貨」と書かれているのみ。ちなみに、旅客列車が止まる長興站にあった標識は「客」でした。
photo03
2008/12/24
 台湾水泥側の作業が終了し、いよいよホッパー車の受渡しが始まりました。セメント列車は貨物側線の林口寄りの分岐を過ぎるまで一旦前進。係員の操作でポイントが切り替わると、今度は推進運転で貨車をセンター内へ押し込んでいきます。
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2007/12/26
 側線上で入換え作業を行うR20型。日立機のほうは邪魔にならないように、傍らの引上線に一時的に待避しています。
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2008/12/24
 セメント列車のプッシュが終わると、R20型は機回しをするため、本線上を単機で走って貨物側線の桃園方へ。
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2008/12/24
 授受線に並んだ空車のホキを引き出した後、再びバック運転で隣の線に移動。先ほど貯蔵サイロ下の線路に押し込んだセメント列車から、篷守車(車掌車)だけを回収すると、出発の準備は完了です。
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2006/01/03
 朝の眩しい光を一杯に浴びながら、タタン、タタンと軽快なリズムを刻んで、桃園站へ戻っていく返空列車。数両のホッパー車に緩急車を従えた短い編成が、あたかもローカル私鉄をトコトコと走る貨物列車のようで、実に好ましい雰囲気です。最近、こうした風情のある貨物列車って、めっきり数が少なくなりましたよね。

 


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