green南州 Page 1/7

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photo01
2000/02/24
 椰子の木の下で発車を待つサトウキビ列車。南州糖廠は、今まで有名な新營糖廠屏東糖廠の影に隠れて、どちらかというと地味なイメージだったのですが、高雄から1時間ちょっとで行ける交通の便や好ましい雰囲気の沿線風景など、なかなか侮れない存在だと思います。惜しむらくは、機関車が近代的な徳馬牌(DIEMA)ばかりで、車両的な面白みにいまいち欠ける点でしょうか(^^;。
photo02
2000/02/24
 サトウキビ畑の続く平坦な土地の真ん中に工場があるので、線路沿いにしばらく歩けば、いかにも南国らしい長閑な風景がどこまでも広がっています。列車の運転本数も比較的多く、私が訪れたときは、概ね1時間に1本程度の割合でサトウキビ列車が往復しているようでした。
photo03
2000/02/24
 南州糖廠のヤード。ちょうど午前の運転が一段落して、構内は一時の静けさの中にありました。
 
南州糖廠内部の様子を知りたい方はこちら!
おいしい砂糖の作り方−台湾の製糖工場見学記
photo04
2000/02/24
 工場の入口付近は、北行き(萬隆幹線)と南行き(枋寮幹線)の2つの本線、さらに両線を結ぶ連絡線で一種のデルタ線を形成していました。写真中央を縦断する三線軌条は、台湾鐵路局南州站からの引込線。台鐵からの貨物があるときは、1067mm軌間の連結器をナローゲージのそれに変換するための控車を連結したDIEMAが入換作業に従事するとか…ぜひ一度見てみたい光景ですね☆
photo05
2000/02/24
 工場の周辺でよく見かけたサトウキビ運搬用のトラック。何だか一昔前の装甲車みたいな、厳つい面構えをしています(^^;。

 


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