green九[イ分] Page 6/6

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photo01
2000/08/18
 初訪問以来ずっとお世話になっている基隆客運の路線バス。瑞芳の駅前からもう何回これに乗って九[イ分]や金瓜石に向かったか分かりません。特に瑞金公路の急な山道をアクセル全開で走る様は感動もの。一度は頑張りすぎて車体が道路の縁石に接触…なんてこともありましたが、それでもめげずに登っていきました(下車後にバスのボディを見たら、あちこち傷だらけのボコボコでした。(^^;)。
photo02
1999/08/17
 豎崎路。市街を南北に貫く石段で、多くの茶藝館や土産物屋が沿道に集中しています。この角度からのカットは坂と階段の町、九[イ分]を象徴する風景として、ガイドブックの中に登場することも多いですね。
photo03
1999/08/17
 昇平戲院。映画や歌仔戲などを上演する娯楽施設として1986年まで使われていました。台風で屋根が吹き飛ばされてしまったため、内部は荒れ放題でしたが、円形にカーブした二階席に当時の面影を見ることができます。
photo04
2000/08/18
 基山街の入口近くに転がっていた謎の物体。私にはこれがトロッコの車輪に見えて仕方がないのですが…。
photo05
2000/08/18
 瑞雙公路(縣道102號線)の法面上にぽっかりと口を開けていた坑道の断面。おそらく道路の拡幅工事か何かをしたときに表に出てきたのでしょう。
photo06
2000/08/18
 九[イ分]市街を見下ろす高台にある"河馬"の形をした岩。現地のガイドブックでは「小金瓜露頭」という名前で紹介されていましたが、雰囲気的には「ムーミン岩」とでも呼びたいところですね。ちなみに、お隣の金瓜石には急須(茶壺)の形をした岩(茶壺山)なんてのもあります。

 


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