green九[イ分] home
 
photo01
 
 
2000/08/18
 集落の中を縫うように走るとある路地、名前もずばり「輕便路」といいます。私が面白がって写真に撮っていると、その姿がよほど怪しげだったのか、突然、台湾人の青年に流暢な英語で呼び止められました。とっさのことに頭が完全にハングアップ状態の私に対して、彼曰く「この先にワンダフルな場所があるよ」。彼のありがたい教示(?)に従って輕便路をたどってみると…。
 

【交通案内】 瑞芳から
基隆客運のバスで天判堂下車、22元。バスは約15分〜20分に1本の間隔で運転されています。なお、九[イ分]は坂と階段で構成された町なので、ちょっと先のバス停まで乗って、ゆっくりと坂道を下りてくるのがコツです。それより手前に「九[イ分]」というバス停がありますが、ここは斜面の一番下に位置するので、後でかなり急な石段を上る羽目になります。観光目的であれば「舊道」バス停が便利ですね。
基隆から 
駅右手のターミナルより同じく基隆客運のバスで天判堂下車、45元。
國英坑 
九[イ分]バス停より徒歩30分。九濱公路を瑞濱方面へ下り、青雲殿を過ぎて最初の三叉路を左折して下さい。

 

1. 輕便路 その1−天空之城、五番坑、トンネル、そして行き止まり…
 
 
 
2. 輕便路 その2−黄金歳月、冶金博物館、ホッパー、汽車路 etc.
 
 
 
3. 八番坑、十號[石同]
 
 
 
4. 國英坑−ズリ捨て場にトロッコの線路が残っていました
 
 
 
5. 今なお現役、國英坑の手作り機関車
 
 
 
6. こぼれ話−豎崎路、昇平戲院、舊坑道、小金瓜露頭 etc.

 


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