green橋頭 Page 2/5

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2002/01/03
 最初の訪問から約2年後、2002年の正月に再び橋頭糖廠に足を運びました。前回、レールなどが残っていた北側のヤード跡は深い藪の底に沈み、遠くに見えた守車の廃車体は、その存否を確認することすら困難な状態でした。
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2002/01/03
 橋頭站に面した側線に放置されていたサトウキビ運搬用の貨車も、あっという間にツタ系の植物に覆い尽くされて、こんな哀れな姿に…。
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2002/01/03
 続いて工場正門のほうに回ってみました。通常、糖廠の入口には恐い顔をした守衛さんがでーんと構えているものなんですが、今日はどういうわけか受付に誰もおらず、出入り自由になっていました。製造プラントのほうには用はないので、門の脇を抜けてサトウキビ鉄道の機関庫があった場所へ。
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2002/01/03
 工場の南側に広がるヤード。こちらにも多数の廃車体が永久の眠りに付いていました。
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2002/01/03
 黄昏色に染まる構内を少し散策してみると、側線の一角にボロボロに朽ちたディーゼル機関車を発見。いつ頃から放置されているものかは分かりませんが、当地で人知れず自然に還ってしまうのでしょうか…合掌。

 


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