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2002/01/03
 大林糖廠や屏東糖廠と同様、橋頭(高雄)糖廠も訪ねるのが遅すぎた工場でした。当時はまだ情報が少なかったので仕方がないのですが、溪州牌が現役で活躍していた貴重な糖廠だっただけに、もし知っていれば予定を変更してでも立ち寄っていただろうと思います。西部幹線の列車に乗って何度も横を通り過ぎていながら、その存在に最後まで気付かないまま、サトウキビ工場がまた一つ、歴史の彼方に消えていきました。
 

【交通案内】 高雄から
高雄捷運(KMRT)紅線で橋頭糖廠站下車、45元。
橋頭糖廠 
橋頭糖廠站から徒歩1分。2番出口から興糖路を高雄捷運の線路に沿って北上すると、すぐに工場(台湾糖業博物館)の正門があります。
観光列車時刻表(2007年12月30日現在) 
糖廠(興糖站)発 >> 10:30 11:30 13:30 14:30 15:30 16:30
花卉農園中心発 >> 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00
※平日は30人以上の団体予約があった場合に限り運転。運賃は大人80元、子供と65歳以上のお年寄りが50元です。

 

1. 橋頭糖廠、遅すぎた訪問…
 
 
 
2. 2002年冬の風景
 
 
 
3. 機関庫の中に眠る溪州牌たち
 
 
 
4. 橋頭糖廠の観光列車、見たまま情報
 
 
 
5. 興糖路逍遙

 


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