green金瓜石 Page 5/7

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photo01
1999/08/16
 トロッコとはあまり関係ないのですが、本山四坑へ上がる途中の山腹に戦前日本人が建てた神社(黄金神社)の跡があります。鳥居や灯籠などはそのままになっていますが、本殿の屋根や壁はきれいに取り去られ、ほとんどパルテノン神殿状態です(^^;。
photo02
1999/08/16
 金瓜石の市街地の一角にある瀟洒な建物はかつての理髪店。侯孝賢監督の『悲情城市』の撮影にも使われ、映画中「文清の写真館」として画面に出てきます。
photo03
1999/08/16
 太子賓館。当時皇太子だった昭和天皇が金瓜石を視察する際の迎賓館に供する目的で建てられたものだそうです。
photo04
1999/08/16
 旧職員宿舎。バスターミナルからトロッコ道にかけて、このような日本式の家屋が割とまとまった数で残っています。
photo05
2000/08/18
 金瓜石を見下ろす小高い山の頂上にどーんと乗っかった奇岩。その形が急須(茶壺)に似ていることから、ずばり「茶壺山」と呼ばれています。金瓜石のシンボルとも言える存在ですね。
photo06
1998/12/29
 トロッコ道の近くに何気ない感じで転がっていた鉱車の車輪。どうやら転轍機の"おもり"として余生を送っていたようです。
photo07
1998/08/02
 金瓜石は産業上の重要拠点だったせいか、町のあちこちで今はもう使われていないトーチカを目にしました。金の採掘が盛んだった頃、警備の兵がこの小さな窓から絶えず外の様子をうかがっていたのでしょうか。

 


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