green溪湖 Page 3/3

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photo01
2003/09/17
 有名な烏樹林糖廠の「勝利號」と同タイプの巡道車。外装がひどく痛んでいるのが気になりますが、一応は屋根の下にあるわけだし、鐵路迷としては「これはきっとレストアの最中で、いずれは勝利號のように美しく修復されるに違いない」と信じたいところです(^^;。
photo02
2003/09/17
 全面が漆黒に塗装された謎の客車。営業線時代のものでしょうか。この他にも構内には保存されているのか、捨ててあるのかよく分からない"微妙な"状態の貨車や守車がゴロゴロしていました。
photo03
2003/09/17
 車庫に隣接するスペースに保存されている蒸気機関車(No.364)。野辺山SLランド山形県河北町の「いもこ列車」で走っているのと同じ、ベルギー製のC型タンクです。
photo04
2003/09/17
 もう1両の保存蒸機は工場近くの公園内に置かれていました(No.346)。屋根なしですが、コンディションは比較的良好に維持されています。
photo05
2003/09/17
 糖廠の正面駐車場にあったステージ。実はこれ、サトウキビを運搬する貨車の側板を取っ払って、足回りだけになった部分を接合して作られています(手前側が連結面)。普通なら地面に直接置いてしまいそうなところ、律儀にも3線分の枕木とレールを敷設して、その上にステージを乗っけているあたりがそそられますね。ステージの四隅を固定する柱さえなければ、たぶん全体を手で押して動かせるんじゃないかと思います。
photo06
2003/09/17
 ちょうどお昼過ぎの時間帯だったので、台糖の職員さんに特製ランチをご馳走になりました。突然、カメラを持って現れた、言葉もロクに通じない見ず知らずの珍客に、気前よく食事を振る舞うオープンな心意気…観光列車には乗れなかったけれど、代わりに今の日本人がどこかに置き忘れてきてしまったモノをもらったような気がしました。

 


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