green溪湖 Page 1/3

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photo01
2003/09/17
 表に出ている案内によると、どうやらこの真っ黒に塗られた木造貨車が切符売り場のようですが、扉は固く閉ざされたまま。周囲には人っ子一人いません(いわゆる"ウヤ"というやつ。orz)。最近は余所の糖廠でも、利用客の少ない平日はあっさり運休してしまうことが多く、事実上の事前予約制になっているみたいですね。確実に観光列車に乗車するためには、やはり曜日を選んで訪問したほうが無難だと思います。
photo02
2003/09/17
 通りがかった台糖の職員の方のお話(私は北京語 or 台湾語のいずれも聞いて理解することができないので、正確にはボディーランゲージ+筆談。(^^;)では、今日は観光列車はお休みだけど、「舊站」付近で団体向けの小運転が予定されているので、そちらに行ってみるといいよ〜との由。彼が教えてくれた情報に従って広い構内を歩いていくと、その先に子供たちと戯れる「快樂乳牛號」の姿がありました。
photo03
2003/09/17
 日本の感覚だとホルスタインといえば、何となく北海道とか小岩井とか(つまりは寒いところ)のイメージがあって、亜熱帯の台湾に白黒模様の牛なんているんだろうかとも思うのですが、ちゃんといるところにはいるみたいですね。後日、私も南部の農場で目撃しました。
photo04
2003/09/17
 機関車が牛柄なら客車も牛柄。なぜか牛さんの絵が上下逆さまのように見えますが、気のせいしょうか(^^;。
photo05
2003/09/17
 こちらは標準仕様の客車。地元の小学生が描いた力作なのですが、やはり「快樂乳牛號」のインパクトには敵いません。
photo06
2003/09/17
 先述したように今日の運転は構内のみ。一通りのデモンストレーションが終わると、牛柄模様の機関車は客車を置いて車庫に入ってしまいました。

 


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