green花蓮 home
 
photo01
 
 
2000/08/21
 花蓮〜台東間を結ぶ花東線(旧台東線)は、今でこそ台北から大型のディーゼルカーが直通する幹線となっていますが、1982年6月までは軌間762mmの軽便鉄道でした。軽便鉄道といっても、その規模は大きく、全線174.3kmを3時間強で結ぶ特急、光華號や寝台車を連結した夜行列車まで走る本格的なもの。今回はそんなナロー時代の台東線の面影を探して花蓮の町を訪ねてみました。
 

■交通案内 台北から 東部幹線の自強號で花蓮站下車、445元。
花蓮旧站 花蓮站より徒歩30分。駅前の國聯一路を台東方向へ進んだ後、中山路を南下すると右手に旧站の跡が見えてきます。

 

1. 台湾鐵路博物館花蓮分館/参等客臥車/参等客車/LDT100型蒸汽機車
 
 
 
2. LDR2300型柴油客車/糖蜜車/篷車/平車
 
 
 
3. かつて花蓮旧站のあった場所は夜市のスペースとして利用されていました
 
 
 
4. 花蓮旧站〜花蓮港間の廃線跡−サイクリングロード、北濱公園、曙光橋、花蓮港 etc.
 
 
 
5. 旧台東線のディーゼルカーとコッペルのあるドライブイン
※Special thanks to... citycatさん

 


(C)Copyright since 1998 Yonezawa Mitsunobu "KeTEL". All rights reserved.