green十分 Page 9/9

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photo01
2003/09/19
 前回の訪問から1年後、台灣煤礦博物館に再び足を運びました。応対していただいた館長のお話によると、最近になって件のバテロコに少しばかり手を入れて、よりオリジナルに近い姿にリニューアル。今日はそのお披露目の日だとか。見ると「一つ目小僧」のニックネームの由来となった密閉式のキャブが復活し、塗装も新平溪煤礦時代のそれを意識した黄色系のものになっています。ボンネット上にはダミーながらパンタグラフまで搭載されており、もう言うことなしです。
photo02
2003/09/19
 当初、ド派手なオレンジ色に塗られていた炭車改造の客車ですが、こちらも現役の炭鉱を彷彿とさせる黒一色に変更されています。
photo03
2003/09/19
 只今、電気機関車のバッテリーに充電中…作業員の方のお話では1回の充電に数時間程度かかるとのことでした。
photo04
2003/09/19
 旧鉱山事務所の隣にはちょっとした休息スペースが設けられ、簡単な飲食物が提供できるようになっています。この日はたまたま宜蘭縣の高校生が修学旅行で台灣煤礦博物館を訪れており、各テーブルは便當を手にした生徒たちで大盛況でした。
photo05
2003/09/19
 炭鉱トロッコのふもと側の起点に当たる箇所。ちょうど「一つ目小僧」が機回し作業中です。ちなみに、機関車の左端に立っている初老の男性は台灣煤礦博物館の[龍/共]館長。

 


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