green十分 Page 2/9

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photo01
1997/08/20
 重光煤礦へ向かう山道。現役当時、ヤマで採掘された石炭は、道路脇に敷設された下部軌道を使ってふもとの十分站まで運ばれていました。現在でも一部区間で舗装の切れ間からレールが顔を出している姿を見ることができます。
photo02
1997/08/20
 選炭場。この写真を撮影した直後に重光煤礦は閉山となり、1年後に再び現地を訪れたときには、コンクリート製の土台を除いて、関係する施設はことごとく姿を消していました。(T_T)
photo03
1998/08/03
 閉山後の上部軌道。レールはすでに撤去されていましたが、地面に枕木の跡がうっすらと残っているのが分かります。
photo04
1998/08/03
 重光煤礦では「新高鉄工」なる怪しげなメーカー製のマイニングロコと、屋台風の台車にエンジンを載せただけの、何ともけったいなスタイルの機関車が活躍していたのですが、すでにその姿はなく、代わりに木製炭車の荷台部分だけが事務所の前に寂しく転がっていました。
photo05
1998/08/03
 重光煤礦の生き残り? 草むらの中に金属製のトロが隠れていました。
photo06
1998/08/03
 同じく坑口近くで見つけたフラットカーの残骸…このままここで朽ち果ててしまうのでしょうか。

 


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