green十分 Page 1/9

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photo01
1997/08/20
 初めての渡台で立ち寄った十分站。当時は重光煤礦が曲がりなりにも操業していたため、構内にはまだセキの姿がありました。
photo02
1997/08/20
 構内の片隅にあった小規模な石炭積込み施設。
photo03
1998/08/03
 十分站の三貂嶺寄り数百メートルは併用軌道になっていて、1日に何度か小さなディーゼルカーがやってきます。1991年春に日本で放映された(株)日本触媒のテレビCM、『天地有情』にもこの併用軌道がちらっと登場するシーンがありますね。
photo04
1998/08/03
 (株)日本触媒のCMは、雨に煙る十分の街と平溪線の藍色のディーゼルカーがとっても印象的な作品で、『悲情城市』で有名な侯孝賢監督によって撮影されました。私が台湾に漠然とした"憧れ"を持つきっかけとなった記念すべき(?)CFです。
 
侯孝賢監督のロケ地に関する情報はこちら!
つばたさんのサイト「侯孝賢作品撮影地画像集」
photo05
1999/08/20
 併用軌道の終点付近から引込線が分岐しており、その先は新平溪煤礦のホッパーになっていました。使われなくなってからすでにずいぶんと日が経っているようで、建物も施設もボロボロです。
photo06
2000/08/19
 十分から数キロ奥へ入った嶺[月卻]で操業していた臺和煤礦の現在。かつてはここに谷を渡る長い吊り橋があって、その上を石炭を積んだトロッコが往復していました。吊り橋のほうは比較的最近まで見ることができたようですが、現在はそれも落ちてしまい、草むらの中に橋脚が残るのみです。
photo07
2000/08/19
 臺和煤礦の積込み施設があった付近はちょうど道路の拡幅工事の真っ最中。重機が斜面を掘削した結果、普段は見えない石炭の層が表面に露出していました(中央の黒い部分)。

 


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