green仁徳 Page 5/6

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2002/01/03
 住宅地の中にある小規模な積み込み場。側線にはサトウキビを積んだ貨車が停まっています。やがて、遠くからお馴染みの乾いたホイッスルの音が聞こえ、日立牌に牽引されたサトウキビ列車の姿が見えてきました。
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2002/01/03
 ここでも貨車を増結するのかな…と思って、線路端でカメラを構えて待機していたのですが、日立牌はロッドを忙しく回転させながら何食わぬ顔で通り過ぎてしまいました(^^;。う〜む、いったいサトウキビ列車の増解結ってどのような決まりになっているんでしょうね。時間の都合で列車の追跡はここで終了しましたが、こんなエキサイトな体験をさせていただいた黄範哲さんには、この場を借りてお礼を言いたいと思います。黄範哲さん、本当にありがとう!
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2002/01/03
 再び仁徳糖廠の工場前のデルタ線。向かって左側が死んだ線路(大湾線方面)、右側が生きている線路(沙汰線&本州線方面)です。死んだほうの線路には雑草が生い茂り、その先には使われなくなったサトウキビ運搬用の貨車がたくさん留置されていました。
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2002/01/03
 早朝、空の貨車を牽いていった日立牌が、溢れんばかりのサトウキビを積んで畑から戻ってきました。行きの返空列車が迫力あるプッシュプルの編成だったので、帰りの便も当然それを期待していたのですが…、
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2002/01/03
 本来、サトウキビ列車の最後尾に連結されているべき機関車が、何と本編成から少し間隔を置いて単機で追いかけて来るじゃないですか(う〜む、これじゃいかにも格好悪いので、"撮り鉄"としては、無動力回送でもいいから、編成の末尾にぶら下がっていて欲しかった。(^^;)。しかし、サトウキビを積んだ帰りの列車こそ補機が必要だと思うんですが、何でこんなことになったんでしょうね。積み荷の重量の関係か、それとも単に協調運転が面倒だったからでしょうか。

 


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