green保存蒸機 Page 3/7

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1999/05/30
台糖公司 No.347 [詳細]
 山形県中部の小さな町、河北町に台湾のサトウキビ畑からやって来たSLが元気に活躍しています。子供たちの歓声が待ち受ける中、元台糖公司のNo.347が扮する「いもこ列車」がバック運転で到着。
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1999/05/30
 この「いもこ列車」は、1988年に地元の青年会議所が、町おこしの一環として、かつてJR奥羽本線神町〜谷地間を走っていた「谷地軌道」の姿を再現したもの。そのためにわざわざ台湾の製糖工場からベルギーのAFB(アングロ・フランコ・ベルジ)社製の蒸気機関車を購入して、その役に充てています。ちなみに、「いもこ列車」とは、当時の機関車の煙突に付いていた火の粉止めの形から来ているとのこと。
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1999/05/30
 台湾製「いもこ列車」の活動場所は、公園の片隅に敷かれた長さ100mほどの線路。ここを単機でひたすら往復しています。運転日は不定期ですが、概ね4〜11月の日曜、休日に月1〜2回の頻度で火を入れているようです。
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1999/05/30
 当然、終点にターンテーブルなんてないので、線路の終わりまで来ると機関車はそのままバック運転。キャブに添乗している子供たちの何人がこの機関車が台湾から来たことを知っているんでしょうか(^^;。

 


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