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『台灣黄昏地帶−兩個日本鐵道迷的台灣旅遊筆記』の出版について
 
 
 この度「GP7500鐵路の轍」の山ア勉さんとの共著により、台湾で下記の本を出版させていただくことになりました。まだ流動的な部分もありますが、予定ではA5判変形(オールカラー)260ページで、定価300元。8月6日あたりから台湾の一般の書店に並ぶことになるかと思います。なお、使用言語は北京語(國語)です。
 
 
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書名 台灣黄昏地帶−兩個日本鐵道迷的台灣旅遊筆記
著者 山ア勉
米沢光敦(けてる)
翻訳 蔡昭儀
出版 繆思出版
ISBN 978-986-7399-80-9
 
 
主な内容
 

推薦序
前言

CHAPTER1 糖業鐵路
・ 市場裡的平交道 ── 仁コ糖廠歸仁線
  Column 霧雨中的邂逅、只能憑些許資訊追逐甘蔗列車的日子
・ 盲腸線、支線、專用線 ── 仁コ糖廠阿蓮線
 某個忙碌的製糖黎明 ── 新營糖廠
  Photo Gallery 鐵軌旁的英雄
・ 台糖最後的鐵路運輸 ── 虎尾糖廠
  Photo Gallery 虎尾糖廠、傳統街市中巷子裡的鐵軌
・ 路牌阿伯的號誌所 ── 南靖糖廠
  Photo Gallery 守護鐵路的好配角、道班車
・ 父親的機關車頭 ── 義竹調配站
  Photo Gallery 今天也是好天氣、巷子裡的鐵軌與稱職的配角們
・ 開向南台灣的盡頭 ── 南州糖廠
  Photo Gallery 當夕陽染紅廠區、一座糖廠的晩年

CHAPTER2 台灣鐵路局
・ 搭老火車前進太平洋 ── 台灣鐵路局台東舊站
  Column 再會了! 藍色的舊型客車
  Photo Gallery 台鐵藍色時代、舊型客車的回憶
・ 只要那兒有鐵軌… ── 新竹站前廣場
  Column 曇花一現的簡餐車
・ 追尋最古老的鐵路遺跡 ── 劉銘傳鐵道
・ 到終點站還沒停 ── 蘇澳臨港線
  Column 叮[口當]叮[口當]小叮[口當]
・ 運煤鐵路、變身! ── 桃林鐵路
  Photo Gallery 仲夏的林口支線

CHAPTER3 産業鐵路
・ 一歩也不能遲 ── 重光煤礦&新平溪煤礦
  Column 踏出我在台灣的第一歩
・ 可以借把傘[口馬] ── 瑞三礦業
・ 走進電影《多桑》的舞台 ── 大粗坑
・ 看得到海的金礦山 ── 金瓜石一帶
・ 台北的半日台車探險記 ── 東運砂礦&指南宮
・ 我家也有小鐵路 ── 蓮座山觀音寺&枋寮蓮霧園
  Column 台灣二三事(1)TAIWAN BANANAS
・ 各國車輛和樂融融齊聚一堂 ── 亞泥新竹廠專用線
・ 一張舊地圖的誘惑 ── 立祥公司鐵道
・ 太平山的[足崩][足崩]車 ── 太平山森林鐵路
  Column 台灣二三事(2)台灣的顏色
・ 駛入森林的摩莉沙[上/下] ── 林田山森林鐵路
  Photo Gallery 老兵們的安息日
・ 被遺忘在地圖上的鐵道 ── 布袋鹽場台鹽鐵道

CHAPTER4 觀光鐵路
・ 不愧是台糖 ── 烏樹林糖廠
・ 奔馳[口巴]!勝利號柴油車 ── 烏樹林糖廠
  Column 糖廠裡的彈痕
・ 觀光列車再出發 ── 停業後的南州糖廠
  Column 屏東平原的美食
・ 快樂乳牛號、今天休息 ── 溪湖糖廠
・ 可愛的台車精神飽滿 ── 烏來觀光台車軌道
  Column 台灣二三事(3)藍色原子筆
・ 新平溪煤礦、復活! ── 台灣煤礦博物館
  Column 台灣二三事(4)締結姉妹自治體
・ 要不要來放天燈 ── 台灣煤礦博物館
  Column 台灣二三事(5)台灣裡的日本

MINI特集
・ 美味砂糖的作法 ── 台灣糖廠參觀記

後記
參考文獻
謝辭

 
 
本書の購入方法
 
(1)台湾の書店で購入する。
 一番速くて確実な方法です。本書は中文による旅行記が主体ですが、作品と作品の間に写真をふんだんに配し、読むだけでなく"見て"楽しむこともできる構成になっています。もし台湾の書店で現物を目にする機会がありましたら、ぜひお手にとってご覧下さい。
 
(2)ネット通販等を利用する。
 台湾のオンライン書店を通じて買うこともできます。代表的なところでは「金石堂網路書店」、「博客來網路書店」、「台灣鐵道網」など。サイトによっては海外発送にも対応しているので、そちらも併せてご活用いただければと思います。
 
(3)日本で入手するには…。
 残念ながら日本の一般書店で本書を販売する予定はありません。ただし、諸事情により台湾での入手が叶わない方のために、こちらのほうで若干の部数を用意させていただきました。頒布価格は一冊、1,300円(送料込み)。ご購入を希望される方はこちらのページからお申込みの手続きをお願いいたします。 ※国内頒布分は完売しました。ご購入ありがとうございました。
 
 

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