green侯[石同] Page 6/8

首頁  戻る  前頁  次頁

 

photo01
2001/08/20
 基隆河の渓谷に沿って南下するトロッコ道。
photo02
2001/08/20
 1960年代の古い『鉄道ファン』誌に、この場所で撮影したと思われるBタンクの写真が掲載されていました。それから30年余りの歳月を経て、レンガ造りの炭住の一部は姿を消し、2条のレールはアスファルトの小径に取って代わられましたが、当時の雰囲気は今もなお健在です。
photo03
1998/12/28
 やがて前方に小さなトンネルが出現。大アーチ橋から復興坑までわずか数百メートルの区間に敷かれた軌道ですが、沿線の風景は実に変化に富んでいます。
photo04
1998/12/28
 素掘りのトンネルの内部は鉱山ムード満点。
photo05
1998/12/28
 コンクリートで固められたトロッコの線路。その幅は十分の重光煤礦や新平溪煤礦などと同じ508mmですが、やや太めのレールを使っているので、ただでさえ狭い軌間が余計に狭く感じられます。
photo06
1998/12/28
 1フィート8インチの軌条に導かれて歩くこと数分、おびただしい数の炭車が草むらの中で朽ち果てている、トロッコの墓場(?)とでも言うべきスペースに到着しました。トロッコ道の終点である復興坑の跡です。

 


(C)Copyright since 1998 Yonezawa Mitsunobu "KeTEL". All rights reserved.