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2003/12/31
 2003年末の段階でサトウキビ列車が残っていた糖廠は南靖、虎尾、北港の3工場。このうち北港糖廠は運転本数が少ないことや、台湾鐵路局の線路から離れている(つまり、路線バスに乗らなければならない)不便さもあって、訪問にはずっと二の足を踏んでいました。しかし、翌年の製糖期には北港糖廠の原料列車も廃止され、結局、走行写真を撮影できたのは2003年12月が最初で最後。内心、惜しいことをしたな〜と思っています。
 

【交通案内】 高雄から
西部幹線の自強號で嘉義站下車、248元。
北港鎭 
西部幹線嘉義站から嘉義客運または嘉義縣公車の路線バスで北港下車(なお、嘉義縣公車の場合、北港の終点は旧市街からは離れた場所にあるので、3つ手前の「長老會」バス停で降りると便利です)。嘉義縣公車のバスターミナルは嘉義站のロータリーを出て右側。嘉義客運はちょっと分かりづらいのですが、中山路を東へ200メートルほど歩いた先に乗り場があります。北港までの運賃は共に62元ですが、バスの本数的には嘉義客運のほうが圧倒的に上。民雄経由や台西行きの便も含めて、嘉義客運のバスが約15〜20分間隔で頻発しているのに対し、嘉義縣公車は曜日にもよりますが、1日に14往復前後といったところでしょうか。なお、この他に本数はやや少なめですが、台湾高鐵(台湾新幹線)の嘉義站からも北港行きのバス(嘉義客運)が出ています。
北港糖廠 
嘉義客運の北港バスターミナルから徒歩5分。文化路を南進し、顔思斎登陸紀念碑があるロータリーを右折して下さい。民主路を200メートルほど歩くと、北港糖廠の正門が見えてきます。

 

1. せっかく北港まで来たからには、まずは朝天宮でしょ
 
 
 
2. 工場正門前での入換え作業
 
 
 
3. 午後の返空列車3連発

 


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