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2000/02/24
 1970年代に3,000km近い路線を有していた台湾のサトウキビ鉄道は、モータリゼーションと工場の整理統合、そして何より肝心の製糖産業自体の衰退により、急速にその規模を縮小しつつあります。かつて炭坑のトロッコが、産業構造の転換により次々と終焉を迎えたように、いつの日か台湾からサトウキビ列車の姿が消えるときが来るのでしょうか。
 

【交通案内】 高雄から
屏東線の各駅停車(區間車)で屏東站下車、31元。
屏東糖廠 
屏東站から徒歩15分。駅前の光復路を枋寮方向へ歩いた後、鉄道をまたぐ陸橋(復興路)を南下して下さい。

 

1. 屏東站から糖廠へ向かう3本の軌条
 
 
 
2. 旧ヤード周辺の風景−工場站、旅客ホーム、保存蒸機 etc.

 


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