green合興 Page 1/2

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photo01
2002/08/19
 スイッチバック式の配線が特徴の合興站。左側が内灣線(本線)、右側が合興站の構内です。25パーミルの勾配上に駅が設置されたため、平坦な構内に対して通過線のホームが徐々に階段状にずれていく様がよく分かります。
photo02
2002/08/19
 駅本屋。戦後の1950年12月27日の開業にもかかわらず、なぜか瓦屋根に白壁の日本的な意匠を取り入れた木造建築となっています。そのシックなたたずまいから、テレビCMや結婚式の変身写真のロケ地として使われることも多いようです。現在は無人駅化されて竹東站の管理下にあり、かつて待合室だったスペースには合興站と内灣線の沿革を記したパネルが展示してあります。
photo03
2002/08/19
 以前は側線にCT150型蒸気機関車(CT152)が留置されていたこともあったようですが、同機が苗栗の鐵路博物館に移動してしまったため、構内の広さだけが目立ちます。内灣線で一番の"見せ場"でもあるので、例えば大肚調車場に廃棄されている旧型客車を持ってくるとか、何かこの敷地を有効に活用する方策はないのでしょうか。
photo04
2002/08/19
 構内に片隅に転がっていた腕木信号機のものと思われる物体…。(@_@;
photo05
2002/08/19
 ちなみに、通過線用のホームは2両分の長さしかないので、3両編成の列車がやって来たときには必然的に前1両がホームからはみ出る格好になります。でも、ホームの有効長の中に入っているかどうかに関わらず、列車のドアは全車両開閉するんですよね。だから、下車する際は気をつけておかないと、開いた扉から一歩外へ踏み出したら足下にホームがないってことも(^^;。

 


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