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2002/08/19
 内灣線は九讚頭站付近から次第に山岳路線の様相が濃くなってきますが、坂道を上って最初に停車するのが合興站。同駅は背後の山で採掘された石灰石を竹東市内のセメント工場へ輸送するための中継点として開設され、台湾の鉄道では希有なスイッチバック式(折返式)の配線を持っていました。この他にも日本風の洒落た駅舎やレトロな外観のスイッチバック小屋、腕木信号機などの貴重な施設が残っており、観光的要素の少ない内灣線の中にあって最大の見所となっています。
 

■交通案内 台北から 西部幹線の新竹站で内灣線に乗り換え、合興站下車。
内灣線列車時刻表

 

1. 台湾鐵路局の中で唯一現存するスイッチバック駅である合興站
 
 
 
2. スイッチバック小屋/信号てこ/台湾水泥のホッパー跡/腕木信号機

 


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