green南大東 Page 5/9

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photo01
2003/08/02
 機関庫の近くに「ふるさと文化センター」という名前の村立の郷土資料館があり、ここにもサトウキビ鉄道の車両たちが保存されていました。写真は7号の同型車で、1975年に製造された8号。南大東島のサトウキビ鉄道が廃止されたのが1983年の秋なので、島に来てからわずか8年で失職した計算になります。他の機関車と違って屋根の下にあるため、保存状態は大変良好なのですが、窓ガラスやエンジンにまで水色のペンキがべっとりと塗られているのはちょっと…。
photo02
2003/08/01
 蒸気機関車2号。大日本軌道(雨宮)製のC型タンク機で、長らく在所の機関庫に足回りのみが放置されていたのですが、後年になって台枠から上の部分を復元。ふるさと文化センターに安住の地を得ました。ちなみに、同センター発行のパンフレットにはなぜかイギリス製と紹介されており、あるいはヘンシェル製の1号蒸機のことを指しているのかとも思ったのですが、よくよく考えてみればヘンシェルはドイツの会社ですよねぇ。(?_?)
photo03
2003/08/02
 かつて唯一の島内交通として在所〜西港間で活躍していた客車(レプリカ)。大きな"ひさし"と末広がりになった車体断面が特徴です。
photo04
2003/08/01
 フラットカー。側面に着脱式の柱を立てることにより、サトウキビの手積み貨車としても使うことができます。
photo05
2003/08/01
 手積み貨車の荷台に籠状の箱を載せて機械積みに対応した車両(機械積み貨車)。台湾のサトウキビ鉄道のそれと比較すると面白いですね。
photo06
2003/08/01
 正体不明の木製台車。台枠に白ペンキで「沖兵」の文字が記されていますが、その意味が知りたいところですね(沖縄海兵隊の略?)。

 


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