green南大東 Page 2/9

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photo01
2003/07/30
 ボーディングブリッジの設備を持たない南大東島空港では、到着した飛行機は必然的に「沖止め」に…乗客は乗降扉に付属のステップを降りると、各自勝手に"歩いて"ターミナルビルまで移動します(搭乗するときはその逆)。機体後方にある貨物室には小型トラックが横付けされ、手荷物の積み降ろし作業が始まりました。
photo02
2003/07/30
 離島の空港らしくコンパクトにまとまったターミナルビル内の搭乗手続きカウンター。背後に掲げられたフライトスケジュールの案内も実にシンプルです。ちなみに、カウンターの隣に何気なく置いてあるテーブルは、飛行機の出発時間が近付くと手荷物の検査場に早変わり。先ほどまで窓口でチケットを売っていた女性が、長年の経験と雰囲気(?)で搭乗客の荷物を一つ一つ丁寧にチェックしていきます。
photo03
2003/07/30
 例のトラックが「ダッシュ8」の貨物室に積まれていた荷物を運んできました。乗客が機内に預けた携行品の他、新聞や郵便物、生鮮食料品などの生活物資も混じっています。那覇からの貨客船は週に1〜2回しか島に寄港しないので、特に新聞のような日刊の印刷物は航空便に頼らざるを得ないのでしょうね。日用品がこうした手間とコストをかけて輸送されているのを見ると、モノがあることの"ありがたみ"を痛切に感じます(島では新聞も心して読まなきゃ!)。
photo04
2003/07/30
 南大東島にはバスやタクシーといった公共交通機関がないため、お世話になるホテル吉里(吉里会館)のワゴン車に乗って宿のある在所へと向かいました。5日間に渡る南大東島の旅がいよいよスタートします。

 


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