green萬榮 home
 
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2002/08/21
 東部幹線萬榮站にほど近い森榮は、旧村名を「森坂」といい、1939年に当時の臺灣興業(株)が花蓮地区の山林の伐採権を取得した際に、その開発拠点として運材軌道(林田山森林鉄道)と林場を設けたことを端緒としています。1985年に林田山の伐採作業が終了した後、一旦は人々の記憶から消えかけた森榮ですが、昨今の観光ブームの到来で、再び衆目の関心を集める存在になりつつあるようです。
 
※Special thanks to... citycatさん
 

■交通案内 花蓮から 東部幹線の[艸/呂]光號で萬榮站下車、67元。
森榮林場 萬榮站から徒歩40分。東部幹線に沿って花蓮方向へ進み、最初の交差点(台16線)を左折して下さい。そのまま道なりに30分ほど歩いた先に集落の入口があります。

 

1. 集落周辺の風景−旧ホーム跡、保存機関車、木造客車、緑のカーペット etc.
 
 
 
2. 林田山への道−運材台車、日式家屋、ティンバートレッスル etc.

 


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